ほしぞら幼児教室に来てくれるお子さまの多くは、「習い事が初めて」 という子ばかりです😊
ママもパパも、そしてお子さま自身も、少しドキドキしながら教室の扉を開けてくださいます。
その気持ちを受け止めることが、私が大切にしているところです。
ありがたいことに、最近は入塾してくださる方が続けていらっしゃいました。
その中で私たちがお伝えしているのは、授業の進め方だけでなく、できる限りご家庭の希望に寄り添った形で学びを進めていくことです。
ほしぞらは少人数制だからこそ、一人ひとりの学習カリキュラムや声かけの仕方まで、細かくご提案できるのが大きな強みです。
「この子にはどんな言葉が届きやすいか」
「どんな順番で学ぶと理解しやすいか」
そんな視点を大切にしながら、学びの道筋を一緒に作っていきます。
最初の面談では、保護者の方のご希望やお悩み、お子さまの様子を丁寧にお聞きしています。
「初めての習い事」を安心してスタートできるように、まずは信頼関係づくりからゆっくり始めていきます。学びのスタートも、一人ひとりに合わせて。
たとえば、あいうえおをこれから学ぶお子さまなら、まずは“音”から始め、音と文字を一致させ、語彙や文法へと進み、そのあとに「書く」練習へとつなげていきます。
数字が得意になりたいお子さまなら、数字の書き方 → 数量の認知 → 数の違いを見つけるというように、段階を踏んで無理なく進めていきます。
こうして一歩ずつ積み重ねていくと、お子さまは回を重ねるごとに自信を持って挑戦できるようになっていきます。
その姿を見るたびに、「初めての習い事をここで任せてもらえてよかった」と心から感じます。
ほしぞら幼児教室では、初めてだからこそ、責任をもって丁寧にサポートすることを大切にしています。
一人ひとりに合わせた細かな学習プランをご提案し、お子さまの「できた!」を積み重ねていけるよう、これからも寄り添っていきます。
