こんにちは。ほしぞら幼児教室で講師を務めております、今井です。

今回は、私がほしぞら幼児教室で講師を務めることになった経緯のお話です。

私は、子どものことが大好きであると同時に、「子どもってどう育つの?」「どう関わればいいの?」というたくさんの疑問を持つようになり、もっと知りたい、もっと学びたいという思いから、こども園で働き始めたのが、私の教育の道のスタートでした。

こども園での日々は、まさに学びの連続でした。
同じ年齢でも、子どもたち一人ひとりの発達のスピードや興味関心、遊び方や食べ物の好み、得意・不得意がこんなにも違うのかと、改めて驚かされました。

その中で強く感じたのが、「保育士と子どもの配置基準」の壁です。
現場の先生方は本当に一生懸命に子どもたちと向き合っておられますが、集団の中ではどうしても一人ひとりの言葉や気持ちを、十分に受け止めきれない場面もあるのではないか…と、今でも思い返すことがあります。

また、乳幼児期の成長を見届ける中で、どうしても小学校以降との“つながり”が足りないと感じることもありました。
いわゆる「小1プロブレム」と言われる問題に対して、私自身ももっと学び、できることをしたいという思いが強くなっていきました。

実際に、私の子どもも幼稚園から小学校への移行に苦労し、生活の変化や勉強との向き合い方に戸惑う姿を見てきました。だからこそ、幼児期からの“つながる学び”の大切さを、身をもって実感しています。

そんな想いから、ほしぞら幼児教室に関わらせていただくことになりました。
ここでは、少人数制の環境を活かして、子ども一人ひとりの発達に寄り添いながら、丁寧な関わりと必要な学びを支えていきたいと考えています。

現在、私自身も二児の母です。子育ての大変さや悩み、忙しさは、身をもって感じています。

だからこそ、保護者の皆さまの気持ちにも寄り添いながら、大切なお子さまを責任もってお預かりし、安心して通っていただける教室づくりを心がけています。

子どもたちの「今」と「これから」に寄り添い、安心してお任せいただけるよう、
これからも精一杯努めてまいります。

どうぞよろしくお願いいたします。