ほしぞら幼児教室には、日々いろいろなご質問をいただきます。今日はその中から、特に多い2つの質問についてお答えします😊

✏️ Q1.「宿題はありますか?どのくらいですか?」

ほしぞら幼児教室では、宿題があります。ただし、年齢や発達段階に合わせて、無理のない量と内容に調整しています。

■ 宿題のねらい

宿題は「できる・わかる」を積み重ね、学校の学習習慣につながる土台づくりを目的としています。教育心理学の研究でも、幼児期から「短時間の家庭学習習慣」を持つことは、**語彙力・集中力・自己効力感(できた!という感覚)**の向上に寄与するとされています。

■ 宿題の量

ページ数の目安は、3〜7、8ページ程度。年齢や個人差に応じて調整し、負担にならない範囲で取り組めるようにしています。

■ 宿題の内容

語彙を増やすワーク

読み書きの基礎

数・量・簡単な計算

手先を使うなぞり書き

集中力を育むハサミ活動・シール貼り

どの分野もまんべんなく取り入れ、「学びの偏りをつくらない」ことを大切にしています。

宿題は、親子で一緒に取り組んでも、お子さまが自分で進めても大丈夫です。「できた!」という経験が、次の意欲につながっていきます。

👩‍👦 Q2.「保護者は授業にいても大丈夫ですか?」

もちろん大丈夫です😊基本は母子分離の教室ですが、年齢・性格・ご家庭の希望に応じて柔軟に対応しています。

■ なぜ母子分離を基本にしているのか

幼児教育の研究では、「保護者から少し離れて活動する経験」が、自立心・社会性・集中力の発達に良い影響を与えることが示されています。

ただし、これは“無理に離す”という意味ではありません。

■ ご希望があれば保護者の同席も可能です

一緒に質問に答えてもらう

なぞり書きを横で応援してもらう

初回だけ様子を見て安心していただく

など、実際にママやパパに一緒に取り組んでいただいています。

「うちの子、大丈夫かな」「どんな授業をしているのか見てみたい」そんなお気持ちはとても自然なことです。どうぞ遠慮なくお伝えくださいね。

🌱 小さな疑問でも、いつでもご相談ください

ほしぞら幼児教室では、保護者の方とのコミュニケーションをとても大切にしています。どんな小さなことでも構いませんので、「気になるな」と思われたら、いつでもご連絡ください。

お子さまの成長を、家庭と教室で一緒に見守っていけたら嬉しいです😊