こんにちは。ほしぞら幼児教室の講師、今井です。

子どもが「学びたい!」という気持ちを自ら持つためには、次の3つの発達課題を達成することが望ましいとされています。

1.安定したアタッチメント(愛着)の形成
信頼できる大人との関係があることで、安心して挑戦できる心の基盤が育ちます。

2. 旺盛な知的好奇心の育ち
「どうして?」「やってみたい!」という問いや探究心が、学びの原動力になります。

3. 旺基本的生活習慣の自立
着替えや片付けなど、時間がかかっても自分でやりきる経験が、自己効力感や持続力につながります。

これらの多くは、乳幼児期から学童期の前半に芽生えることがほとんどです。
そして「自分の夢や目標のために必要だから学びたい」という自己実現の意欲は、小学校高学年のころから徐々に働き始めるといわれています。

ほしぞら幼児教室の取り組み
このような背景から、ほしぞら幼児教室では乳幼児期~児童期のはじめのお子さまを対象に、内発的な学習意欲を活発に育むことを大切にしています。

安心できる環境の中で、子ども自身の興味や関心が自然に明らかになり、やがて将来の目標へとつながっていく。
その芽を大切に育てることで、学習意欲が花開くと考えています。

保護者の皆さまへ
お子さまの発達に合わせた教育について、さらに詳しく知りたい方は、ぜひLINEにてお気軽にご質問ください。
詳しい授業内容や、体験や見学などのご案内をさせていただけると幸いです。